【FUNDINNO】株式会社タヌキテック「消防団のICTインフラを強化し防災体制を強化する」不成立で終了

株式会社タヌキテック FUNDINNO
株式会社タヌキテック

第136号案件「株式会社タヌキテック」

取引量日本No1!※日本初の株式投資型クラウドファンディング|ベンチャー企業・非上場企業への新しい投資と増資による資金調達のマッチングプラットフォームです(※当社調べ:2017年12月13日時点)
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消防団向けICTソリューション│消防団アプリ"FireChief" オフィシャルサイト
身近な防災をアプリから。弊社はICTを活用した防災サービスを提供する防災ベンチャーです。消防団クラウドとして出場指令をプッシュ通知で知らせ、現場情報から消防団員の動態に応じた報告入力画面と現場での動態管理、平常時ではスケジュール管理や日報作成業務まで消防団の活動をアプリケーションで強力に支援します。
申込開始6月4日(木) 19:30
目標金額10,080,000円
上限金額32,040,000円
調達金額5,850,000円
目標達成率58%
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どんなビジネスか

解決したいこと

消防組織(消防団)の業務管理体制の改善による災害時の対応の遅れや消防職員・団員の負担軽減

手段

ICTを活用した、消防組織に特化したグループウェア『FireChief』

ビジネスモデルとターゲット

  • 全国約2200団体、85万人ある消防団
  • 市町村の一般会計の公的資金(年間1,020億円の消防団費予算)からシステム導入を誘導できる。
  • BtoGtoCとなり、エンドユーザは消防団員
  • 現時点、消防団員1名当たり300円/月のクラウドサービスで展開中

今後の展望・目標

  • 大規模災害への対応、被災地の可視化などサービス内容の強化
  • 政府の各種補助金など地方交付金の活用
  • 東洋物産(株)と業務提携

個人コメント

  • 公的予算をターゲットにすることで市場はあるが、役所的な感覚もあるためどこまで食い込めるか注目
  • 既存ICTの延長のレベルだとDXという時代の流れの取り方、大手との闘いで、競合があると厳しい可能性も。
  • QAは5名から19種の質問が出ており、募集前の注目度は高い。

募集結果

調達率58%、5,850,000円/10,080,000円という結果でした。注目されてるように見えたのですが、投資家の目は厳しかったようです。素人目には敗因はわかりにくいところです。直感ベースでは、公官庁の予算狙いというあたりに大手企業との闘い方が問われる市場であること、武器がICTシステムというところに投資に値する先進的なアピールが十分とは言えなかったのかもしれない。

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