IPA情報処理試験、高度試験の午前1免除をもらえた話

2020/01/19 日記
2020/01/19

2020年1月19日(日)、昨日の雨と寒さから一転、今日は晴天。太陽が暖かい。丁度ドラクエのイベントもあるので散歩がてら外出したが、気持ちの良い散歩となった。

システムエンジニアの資格事情

さて、今日は資格取得の話。SEの仕事をしていると情報処理の資格取得をどう考えるかは分かれるところ。

  • 資格持っていても活躍できない人はいるけど、
  • 活躍している人の多くは資格も持っている

という感じだろうか。そして、資格は何よりも昇進アピールや、転職活動では武器になる。昇格させる場合でも、資格があるということも一つの理由になりうるし、転職にしても、同レベルの実績なら資格がない人より資格がある人の方を取りますよね。

選ぶ側の身になってみればわかる。資格はないよりはあった方がどうしても有利に働くのだ。

さて、私の場合、IPAによる情報処理資格で「高度試験」を持っていない。論文が苦手なのだ…半ば諦めて気味で数年前から受験すらしなくなってしまった。

しかし、40歳のお年頃。昇格にしても転職にしても明らかに資格があった方が有利な局面を控えている。

久しぶりに必要性を感じた私は19年度秋期に受験申込したのでした。

2019年10月の受験

高度試験の資格のない私、ダメもとでシステムアーキテクトの試験を受験しました。何年ぶりの受験だろう。8年ぶりくらいかな。以前は毎年受験してました。毎回準備せず。毎回落第でしたが。

やっぱり対策しないとダメですよね。 毎回する後悔。後悔するのはわかってるのに、今回も対策してません。

受験すると、強制的に問題文に触れる。これはこれでいい。問題文に触れるだけでも少しは刺激を受ける。もう40にもなりある程度経験値も稼いだSEが、直感的に「わかんねぇ」っていう領域があるのは、まだまだ甘いってこと。そういうことを肌で感じることも受験の醍醐味である。

それにしても、対策なしで一番後悔するのが「論文」。書けない。ぶっつけ本番では書けない。何度も体験したじゃないかと、何度も後悔する。それでも何とかして書こうとする。

試験終了の時間がくる。

「お願い、恥ずかしいから、もう読まないで、やめて」

なお、午前、午後の試験に合格点が出てやっと論文が採点されるルールです。なので、読まれる可能性は高くはありません。でも、万が一、午前1、2、午後1まで合格点だと読まれてしまう。採点者に申し訳ないレベル。恥ずかしい。

結果は!?

2019年10月秋期の試験結果の紹介は、2019年12月20日~2020年3月下旬まで可能。(照会はこちら

成績は既に出ている。私の結果は下記でした。

  • 午後1まで採点してもらえてる。うれしい!
  • 午後2は読まれてない。よかった!(ヒドすぎて恥ずかしかった)

うん、午前を越えたのは正直にうれしい。そして下記ハガキだ!!

高度試験の場合、午前問題が合格点に達していると、午前1の免除が可能になるっていう制度があるんです。そのハガキです。うれしい。

「令和3年度秋期試験まで」とある。2020年4月、10月、2021年4月、10月の4回分あります。それまでは継続して頑張ってみようかな。

免除達成の午前問題、どんな対策した!?

ちなみに、午前については少しだけ対策をしました。何をしたか。

完全に「試験対策」ですが実施したのは「全く同じ問題ってあるよね対策」

  • 当日の早朝(朝4時起き)で
    • 完全に短期記憶で勝負
  • 受験する区分(今回はシステムアーキテクト)の午前2に絞って
    • 午前2は問題数が短期勝負に現実的。
  • 過去問題を3年間分に絞って、
    • 一年分では心もとない
  • 問題文と答えを丸暗記
    • 解き方は関係ない。とにかく丸暗記。

午前問題は「過去と一言一句、全く同じ問題が数問出る」ことが過去の傾向から決まっています。なので当たれば秒殺の問題となり、それによって時間的余裕が生まれます。もちろん過去と同じ問題だけでは合格点が取れないような配分ですし当たらないかもしれない。。でも数問当たれば大きいのです。

今回これが当たりました。午前2だけでなく、午前1も含め、覚えた問題が数問出てくれたのですね。時間的にも助かるし、心にも余裕ができるので。

もちろん、当たらなかった問題も多く、得点はギリギリでしたが、結果的に午前は突破できたのはラッキーでした。

2020年春期試験に向けて

おっと、もう受験申込が開始してますね。

  • 申込期間:2020年1月9日~2020年2月10日18時( 受験申込み

今度は何を狙うか。システムアーキテクトは秋期なので別の試験区分を狙いますか。

やはり取るべきはPMですね。やはり価値は高いようです。「午後1」と「午後2(論文)」については対策しないと勝てません。今度は勝ちにいこうか。。。

対策本を検索してみると下記は気になりました。

プロジェクトマネージャ誰も教えてくれなかった情報処理午後試験対策_2020年対策版(上巻:午後1記述試験対策編): 16年間の過去問分析を基に、最難関と言われてきた午後1記述試験の突破ノウハウを伝授

プロジェクトマネージャ誰も教えてくれなかった情報処理午後試験対策_2020年対策版(下巻:午後2論述試験対策編): 長年の過去問分析を基に、論文試験が苦手なIT技術者でも書けるようやさしく解説

論文って大体以下のような感じですよね。

  • どんなシステムを、
  • どんな規模で、
  • どんな工夫をして乗り越えてきたか。

こういうのって、転職活動でも似た質問受けた気がする。過去どんな苦労をどう乗り越えたか、という質問ですね。こういう質問には常に準備しておくべきことだってこと。40歳にもなってから今更気づいた。。。遅すぎ・・・10年前の自分に言いたい。最初からやっとけと・・・

まとめ

資格はないよりあった方がいい。そして今度はちゃんと対策して勝ちにいきたい。モチベーションを高めて挑戦していくぞ。

  • 午前免除達成
  • 対策は「全く同じ問題ってあるよね対策」
  • 次回は午後対策して勝ちにいく

それにしても、今日は暖かかったけど、昨日はヒドかった。その話は下記記事で。 Twitterもやってますので良ければフォローお願いします。

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