確定申告の進化。e-tax+マイナンバーカードがラク過ぎ!

2020/02/23 アフターファイブ改革 雑記
2020/02/23 アフターファイブ改革

マイナンバーカードありの政府イチオシの方法試したらラクでした。マイナンバーカードの入手などの事前準備がハードル高いものの流石に便利ですね。

確定申告について

確定申告とは、税務署に税金関連の申告をする行為。日本には労働と納税の義務があるので、それらを確定させることになります。サラリーマン業だけの人は企業が源泉徴収とか年末調整という形で勝手にやっててくれる。

サラリーマン業以外の報告すべき収支はやらないと怒られます。サボると怒られます。最近はお笑いタレントの徳井さんが怒られてたので、ちゃんとやっておきましょう。

何を確定申告するか

普通に会社員として会社から給与収入だけで成り立つ人は確定申告は不要。私の場合はそれ以外があるから確定申告が必要という構図。

今年から不動産投資に挑戦中のため、今回確定申告が必要となった。

不動産投資の確定申告に必要な資料・数字集め

確定申告、特に今回は初年度なので色々と資料と数字と格闘でした。売買契約、不動産会社への手数料や、登記事務手数料、利息や、減価償却の計算などなど。色々と必要なんですよね。

こういったことも、挑戦したから経験できること。知ることにより、知る人同士の会話に参加できるようになる。教養の一つと思ってやりきるぞ!

e-taxでの申告が簡単すぎた件

さて、不動産会社のくれた資料を基に計算してみた。一度は手動計算してみるのは理解のためにもオススメ。やってみると色々と大変ですね。

私の場合は、その後「やよい白色申告オンライン」というのが無料ということで、そっちを頼ることにしました。

専用のアプリに頼るのはありですね。正直やってよかった。他にもマネーフォワードやfreeeなどが有名なようです。比較する余裕はなかったですが、少なくとも「やよい白色申告オンライン」は私には十分使いやすかったですよ。

事前に手動計算しておいたおかげもありますが、入力に関しても感覚がついてる。アプリに入れてみた結果、手動計算の間違いにも気づいた。気づいたどころかボロボロだったかな。

手動計算側は表計算ソフトとか駆使したつもりだが、計算式をそもそも誤解釈してたり、数式ミスしてたり。その上での専用ソフトとしてのやよいオンライン、さすがです。

さらに「やよい白色申告オンライン」はe-taxもサポート。

マイナンバーカードとカードリーダがが必要ですが、今年は税務署でIDとパスワードの事前登録が済んでいるとマイナンバーカードなしでもできる。

今回はe-taxやってみたかったので、マイナンバーカードとカードリーダは容易済み。結論として、感動するほど手続き簡単になります。 やる人は、この手間は頑張ってほしい。

カードリーダ設定、自動検出はうまくいかず。

なお、多少だけどPC設定に手こずる部分もあったのでメモ残しておきます。

マイナンバー読み取りのソフト側に「何で読み取るか」を紐づける設定が必要です。これに気づかず若干苦戦してましたが、気づけば大したことはなかった。

下記のような画面の設定のことですが、全く自動検出はしないので、手動で購入した外部カードリーダに設定が必要でした。同じようにうまくいかない人はこちらの設定も見直してみて下さい。

ICカードリーダライタ設定画面

マイナンバーでは、初めて署名用のパスワードが登場するなど、初めてマイナンバーカードが役立ってることを実感できる。年1回なんだけどね。。。感動した。

来年に向けて

今回、不動産投資の初年度ということで右も左もわからなかった。私は結局、やよいオンライン白色申告を使うことにしたが、freeeやマネーフォワードなど便利なオンラインシステムは使った方がいいと思う。

そのうえで、来年に向けては、帳簿つけるのは都度やった方がよさそうだよな。って考え中。そんな几帳面さバリバリな柄じゃないんだけど、こればかりはやっておこうかな。

やよいオンラインはこちら

カードリーダは推奨のこちら(ソニー SONY 非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi RC-S380

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