山一破綻のノンフィクション小説が熱い!

2019/12/22 雑記
2019/12/22

2019年12月22日(日)の日記ブログ

昨日昼寝が気持ちよくて、そしたら夜は目が覚めちゃって…寝たのは夜中の3時。おやおや。

さて、朝はそんなこんなで朝は8時半くらいに起きた。今日はね。。。あれ、天気予報は雨か。。。傘持って出かけるか。

ずっと寝ていようかとも思ったけど、朝9時くらいに起きて散歩へ。

ドラクエウォークやってる人ならわかるかな。キングスライムのこころ、「確定」ではなく「高確率」だけど、マークが出てたのでそこに行ったのね。

フフ・・・やった。。。Sランクのキングスライム。。。うれしいぜ。素直にうれしい。やっぱ、ダラダラ寝てるより、何か体動かした方がいいことあるんかな。

昼食を経て・・・読書。山一証券の「宇宙遊泳」??

ちょっと食事をして、ちょっと読書 。今読んでるのは、画像の「しんがり」というノンフィクション小説。

山一証券破綻を舞台としたノンフィクション小説。めっちゃくちゃ面白い。あの涙の会見の裏側、山一證券の内幕。まだ読み途中ですが、もう止まらないです。いま半分くらいでまだまだ楽しみですが。

あの経営破綻の山一証券「宇宙遊泳」という究極ワザが決まって、不良債権はどこか行っちゃったらしい!?経営がおかしくなるということがどういうことなのか。小説としての面白さ以外にも題材として興味深さで止まらなくなる。おすすめです。

金庫のコンピュータシステムは数億円を投じた最新(90年代)

システムエンジニアっていう仕事してると、これは気になります。スチールボックスがレール上を滑ってくる自動システムってスゴイシステムですよね。

しかも、1時間に800件も捌けるんだったら十分。普通まず「紙の株券」をわざわざ出すケースは少ないだろうから、これだったら設計的にも十分だろう。

しかし、これが、24兆円規模で、しかも破綻して一気に金庫から書類を取り出す必要があるとなるとね。。。これはこれで逆のことが起こる。

『人間のためのシステムに人間が振り回され、それに合わせなくてはならない』という状態になったというんですね。山一破綻、スゴイ世界が描かれ続けてます。

山一という巨大企業を描いたノンフィクション小説「しんがり 山一證券最後の12人 (講談社文庫)」に、今、ハマっているのでした。

帰宅後、、、またしても眠気が!快眠で体力回復!

なんと、、、またもや来た。「睡魔」

ま、疲れもたまってたんだろうな。日曜日は体力回復のチャンスでもある。睡魔には抗わず、寝てやれ!

ということで、今、起きて、これから夜だというのに元気でブログ書いている。生活リズム気をつけねばね!

今日は、普通に寝る。無理にでも寝て明日からまた頑張ろう。

今日という一日を振り返ると

  • 起きたら散歩して
  • 昼食して読書して
  • 帰宅後、昼寝して
  • 日曜日で体力回復を実感しつつ
  • そんなこんなでブログ更新

ということで、日記カテゴリは力を抜いて好き放題書きます。Twitterもやってますので良ければフォローお願いします。

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